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「何か新しい事を始めてみたい!」タイプ向けのスクール I ジャブル

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今この記事を読んでくれている人たちは、「英会話スクールへ通ってみよう!」と思ってみたものの、「どのスクールを選んだら良いかわからない!」と思ってこのページに辿り着いたのでしょう。一口に「英会話スクール」と言っても色々なタイプのスクールがあります。通う人の目的によって、「ハマるタイプのスクール」と「全く噛み合わないタイプのスクール」があります。今回は「目的別」「英会話スクールの選び方」を考えてみましょう。

ここで紹介する「英会話スクール比較」は同じような題材を扱った他のサイトと大きく異なります。私自身が35年以上の講師経験を持ち、日本最大手と言えるAEONで講師トレーナー、教務責任者として10年以上勤務し、その後、5つの別ブランドで事業責任者として、数千人以上の外国人講師と数千人以上の日本人講師を採用・教育し、直接間接的に数万人以上の受講生の学習状況を見て来ました。詳細は他のカテゴリーの記事に書いてあります。

英会話スクールを選ぶ上での基本的な考え方はこちらの記事に書いてありますので参考にしてください。ここでは、そのうちの「何か新しい事を始めてみたい!」タイプ向けのスクールを紹介します。

目次

jabble (ジャブル)

この記事は2024年4月に書いています。英会話スクールの選び方というテーマで書いていて、自分でこの「何か新しい事を始めてみたい!」タイプと言うカテゴリーを設定したのですが、実は非常に苦労しています。と言うのも、数年前のコロナ騒ぎの影響で、このカテゴリーで紹介したかったスクールがほとんどなくなってしまったからです。

多くのスクールが首都圏から撤退、または完全にオンラインスクールへと変わってしまいました。自分自身の経験も踏まえて考えると非常によく分かるのですが、所謂英会話スクールと言う形態に取ってコロナ騒ぎは非常に厳しかったと思います。その中で生き残ったスクール、前回紹介したアイザックや、このジャブルは大したものだと思います。

実はこのスクールはスパイに行った事があります。どんな業種でもそうだと思いますが、ある程度顧客層のバッティングするスクールはお互いに競合調査するものです。私が運営していたLinguageはコスパの良い初心者向けのスクールでしたので、このタイプのスクールはかなり競合調査に行きました。その中で、「よく頑張っているな」と思ったスクールの一つです。

個人的な意見ですが、このスクールは、「元NOVA」の講師やスタッフが始めたスクールだと思います。恐らくNOVAが消費者問題を起こして倒産した時期に出来たのでしょう。スクールのシステム自体はNOVAのシステムです。「フリータイム制」「ネイティブ講師」「少人数制」「予習できないカリキュラム」など、NOVAの特徴そのままです。

ただし、所謂NOVAのスクールが、低価格でレッスンを提供するだけのスクールと言う特徴に対して、ジャブルの場合は、生徒に向き合おうとする小規模スクールの良さが共存しています。講師も一生懸命生徒のために頑張ろうという姿勢が見られます。少なくとも私がスパイに行ったスクールではそう言う印象を受けました。

カリキュラムや講師のティーチングスキルに関しては、正直あまり褒められるレベルではありません。ただし、ほとんどの生徒にとってはあまり多くの意味を持ちません。と言うのも、週1回の英会話レッスンを受けたところで、英語が話せるようになるわけではないからです。

そのスクールや講師がどれだけ生徒のモチベーションを上げられ、生徒が英語を勉強する時間が増えるか、が全てです。そう言う意味でジャブルは、何か新しい事を始めてみたい!」タイプには非常に良いスクールだと思います。

ちなみにこの記事はアフィリエイトではありません。

  • 家と会社の往復の日々に変化をつけたい
  • 何か新しい事を始めたい
  • 何かスキルを身につけたい
  • 新しい仲間が欲しい

数百校単位の他店舗展開しているスクール、10校前後の中規模スクールと大きく異なる点が、個々の生徒の要望に応えやすいところです。規模が大きくなるとどうしても融通が効かなくなってくるのですが、1校から2-3校規模のスクールはかなり融通が効きます。

目的や年齢などによる生活スタイルの違いレベルに合わせて対応してくれるのがこの手のスクールの特徴です。多言語対応もその一つですね。

前置きはこのくらいにして、「何か新しい事を始めてみたい!」タイプにとってのポイントを説明します。


何か新しい事を始めてみたい!」タイプ向き

何か新しい事を始めてみたい!」タイプにとって、大切なポイントは以下になります。

  • 立地やスクールシステム的に通いやすい
  • クラスメートがいる
  • スタッフとのコミュニケーション量が多い
  • イベント・パーティの類が充実している
  • 料金が高過ぎない
① 立地やスクールシステム的に通いやすい

英語は1-2週間で身に付くようなものではありません。多少なりとも「上達実感」が感じられるようになるまでには数ヶ月かかります。そこまで続けられないと、本当に英語を勉強したいのか」「話せるようなるために努力できるのか」「継続的に学習できるのか」など、どちらかと言うと、今後の方向性を確かめるための「お試し期間」として成立しませんので、続けれれることが最優先です。

HPによると、現在のジャブルのスクールは、お茶の水校、武蔵小杉校、船橋校、千葉校の4校です。この4校に通いやすい人には便利なスクールです。大手スクールに比べると利便性は限定されてきます。

② クラスメートがいる

基本は少人数制グループレッスンです。比較的小規模なスクールなので、同じような曜日や時間帯に通う事ができれば自然と顔馴染みの生徒が増えてくると思います。また、スタッフや講師が一人一人の生徒に丁寧に接してくれるので自然と他の生徒と親しくなれると思います。

③ スタッフとのコミュニケーション量が多い

この手のスクールの特徴として、「スタッフとのコミュニケーション量が多い」と言う点があります。色々と相談に乗れると思いますし、融通も効くと思います。

何か新しい事を始めてみたい!」と思って選んだ対象が、たまたま英会話・英語であった人には、スクールの居心地が良いかどうか、自分のことを気にかけて貰えるかどうかは、非常に大きなポイントです。

居心地が良ければ続けられるし、相談に乗ってもらえれば不安な気持ちも軽減されます。続けていれば上達するし英語が好きになっていきます。

④ イベント・パーティの類が充実している

ジャブルで実際にどのくらいの頻度でイベントのような物を実施しているかは分かりません。一般的な傾向として、この規模のスクールではよくイベントを実施します。

一般論としての話ですが、小規模スクールの場合、AEONやECCのような規模のスクールのような新規入会者数はありません。ビジネスを継続していくためには一度入会してもらった生徒にできるだけ長く続けてもらう必要があります。そのため、レッスン内容なども出来るだけ一人一人の希望に合わせ、またイベントなどを実施して帰属意識を高めていきます。

恐らくジャブルの場合も、イベントのような物がそれなりの頻度であると思います。気になる方は体験レッスン時などに聞いてみてください。

⑤ 料金が高過ぎない

料金体系などは、ジャブルのHPや他の比較サイトを参考にしてください。また、料金設定に関しては、「英会話スクール|比較の仕方」で書いてありますので、興味のある方は参考にしてください。

本当に英語を勉強したいのか」「話せるようなるために努力できるのか」「継続的に学習できるのか」など、どちらかと言うと、今後の方向性を確かめるための「お試し期間」なのであれば、「出来るだけ費用をかけず」に試してみた方が良いと考えるかもしれませんが、なかなかそう上手くはいきません。

料金設定には必ず理由があります。賃貸マンションなどと同じです。「安い物件にはそれ相当の理由」があります。やみくもに「安さだけ」を追い求めて、結局続けられず中途半端に終わってしまったら、かえって高くつきます。反対にこのタイプの人は「あまりに高いスクール」も無理があります。

英会話スクールに限らず、何かを学ぶとか身につけると言う場合、そのために費やした時間や労力と正比例します。そしてかなりの確率で、要した費用にも正比例します。人間の心理として、掛かった費用に対して「元を取ろう」と言う意識が自然と働き、努力をするようになるのだと思います。反対に、安い物は雑に扱う傾向があるようです。

ジャブルの場合、格安スクールのような料金ではないと思いますが、決して高くはありません。単に「安ければ続けられる」と言うものではありませんので、料金体系も含めて、「何か新しい事を始めてみたい!」には続けやすいスクールだと思います。

ジャブルに向いていないタイプ

ジャブルは、小規模スクールの良さが際立っている点が売りのスクールです。とは言え「とにかく安いスクールが良い」「会社の近くにないと駄目」と言うな人には向いていません。

1. とにかくコストをかけたくない。

ジャブルは低価格のスクールですが、格安スクールではありません。内容的にもバランスの良いスクールで良心的な料金設定だと思います。料金の安さだけを追求する人には向いていません。

2. とにかく会社や自宅の近くが良い

ジャブルは、お茶の水校、武蔵小杉校、千葉校、船橋校の4校のみのスクールです。銀座、新宿、渋谷にある訳でもなく、何百校もあるスクールと異なり、必ずしも自宅や会社の近くにあるわけではありません。

ただし、「何か新しい事を始めてみたい!」と思って英会話をスタートする人は、生活に変化をつけたいから始めるのだと思います。家と会社の往復の日々の中で、「毎週英会話スクールへ行く」と言うスケジュールの変化が生活のアクセントになると思います。

3. 何が何でも上達したい

コーチング系のスクールではありませんので、「お金を払って学習管理をしてもらう」と言うタイプのスクーうrではありません。融通が効き、相談に乗ってくれても、あくまで自分で学ばないと成長できないと思います。

ただし、「何か新しい事を始めてみたい!」と思って英会話をスタートする人は、最初の段階であまり気にする必要はないと思います。継続できれば上達するし、上達すれば英語が好きになり、学習時間も増えるので自動的に上達できるようになります。

体験レッスンについて

気になったら体験レッスンを受けてみると良いと思います。体験レッスンを受ける場合の注意点を何点か書きます。

1. 体験レッスンは通常のレッスンとは違う

体験レッスンの目的はセールスです。私自身が自分で直接体験レッスンをした場合も、スクール勤務の講師に担当させた場合も、あくまでも「入会してもらうためのレッスン」をします。当然ながら、出来るだけ良い講師を担当させます。入会後に、その講師のレッスンを受けられるとは限りません。

また、レッスンの進め方も体験レッスンと通常レッスンでは異なります。何も特別な理由がある訳ではありません。通常レッスンは、レベル分けをした生徒が毎週使っているテキストを予習してレッスンを受けます。体験レッスンはレベル設定ができていない来訪者に対して、初めて見せるテキストを使います。

その条件の中で、短時間でできる限り良いレッスンを提供しようとします。また、良い印象を持ってもらえるように努力します。あくまでも参考程度に考えた方が良いでしょう。

2. 口コミを参考にしない

英会話スクール比較の記事を書いておきながら、こんな事を書くのはどうかと思いますが、このような比較サイトや口コミはあまり参考にしない方が良いでしょう。趣味でこのような記事を書いている人はほとんどいないと思います。

私自身、このサイトはアフィリエイト収入を目的で投稿しています。他の比較サイトも多くの場合、ある特定の英会話スクールなどに誘導し、成功報酬を貰うために書いています。

今後このサイトで、アフィリエイトの記事を投稿する予定ですが、無条件で良い点だけを褒めて誘導するような記事を書くことはありませんので、メリット・デメリットも参考にしてもらえると良いと思います。

3. 直感を信じる

口コミなどを信じずに、直感を信じましょう。英会話のレッスンは毎週1回か2回、継続的に何ヶ月も何年も受講します。そのスクールのある立地、ビルの雰囲気、スクールの設備や内装、スタッフや講師の印象、生徒層など、居心地の良い空間か、毎週顔を合わせたい人達なのか、体験レッスンよりも口コミよりも、この第一印象が一番大切です。

恐らく、体験レッスンが終わる頃には、ご自身の中で印象が固まっていると思います。自分の直感を信じ、自分の判断で決めるのが一番です。

最後に

気になったら、体験レッスンに行ってみてください。まずは自分で体験してみて、直感を信じるのが一番です!



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