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中級者向け英文法:仮定法の完全ガイド① |will, can, mayでどう変わる?仮定法現在で表現の幅を広げるための完全ガイド

「もし明日晴れたら、買い物に行こう」 「もし仕事が早く終われば、飲みに行けるんだけどな」

日々の会話の中で、私たちは無意識のうちに「もし〜なら」という条件を付けて話をしています。英語でこれを表現するのが「仮定法(Conditional Sentences)」です 。

仮定法と聞くと「難しそう……」と身構えてしまう方も多いかもしれませんが、実は私たちが日常で最も頻繁に使うのは、この「仮定法現在(First Conditional)」です 。これは、決して夢物語ではなく「現実に起こる可能性がある未来」について話すときに使われる、非常にポジティブで実用的な文法です 。

本記事では、仮定法の第一歩として、基本構造から助動詞によるニュアンスの違い、そして日本人がついやってしまいがちな「うっかりミス」の防ぎ方まで、徹底的に解説します。この記事を読み終える頃には、あなたの英語の表現力がぐっと具体性を増しているはずです。

注:”First Conditional“は、「仮定法現在」と訳されることが多いようですが、学校教育では「直説法による条件文」という言い方が主のようです。この記事では今後「直説法による条件文」と表記します。

目次

1. 仮定法とは何か

仮定法(Conditional Sentences)とは、「もし〜ならば〜になる」という「条件と結果の関係」を表す文型です。英語で最も頻繁に使われ、日常会話から高度なビジネス表現まで幅広く活用されます。

仮定法には大きく3つの種類があります:

種類時制意味
直説法による条件文if + 現在形現実的な可能性
仮定法過去if + 過去形現実と異なる想像
仮定法過去完了if + had + 過去分詞過去の後悔

このテキストでは、最初に直説法による条件文(First Conditional)から学びます。この文型は、実現の可能性がある条件と結果を表し、日常会話で最も頻繁に使われるため、仮定法の基礎となります。

2. 基本構造と意味

直説法による条件文とは、「可能性がある条件」について話すときに使う文型です。現実的に起こり得る未来の結果を述べます。

基本構造は以下の通りです:

if + 主語 + 動詞の原形  →  主語 + will/can/may + 動詞の原形

この構造で、if節は条件を表し、主節がその結果を表します。

構造のポイント

  • if節には現在形を使いますが、意味は未来のことです
  • 主節にはwill/can/mayなどの助動詞+動詞原形を使います
  • if節の中にwillを入れてはいけません
  • if節と主節の順序は自由に変えられます

3. 基本例文と詳細解説

1. 気象条件に関する例文

If it rains tomorrow, I will stay home and work on my project.
(もし明日雨が降ったら、家にいてプロジェクトに取り組みます。)

💡 「雨が降る可能性がある」という現実的な条件。スケジュール計画時に日常でよく使う表現。

If the weather is nice this weekend, we can go hiking in the mountains.
(もし週末の天気が良かったら、山でハイキングに行けます。)

💡 canを使うことで「可能性」を表現。助動詞の選択で文のニュアンスが変わります。

2. 仕事・スケジュール関連の例文

If you finish your tasks early, you can leave the office by five.
(もしタスクを早く終わらせたら、5時にはオフィスを出られます。)

💡 職場での現実的な約束や予定。条件付きで時間の自由度が出ることを表します。

If my boss approves the budget, we will start the new project next month.
(もし上司が予算を承認したら、来月新しいプロジェクトを開始します。)

💡 ビジネスでは重要な決定の結果を表すのに頻用。条件の実現可能性が高い場合に使用。

3. 学習・勉強に関する例文

If you study a little every day, you will improve your English significantly.
(毎日少しずつ勉強すれば、あなたの英語は大幅に上達します。)

💡 習慣と結果の関係を表します。「~すれば~になる」という因果関係を示す典型的な用法。

If the students attend all the classes, they will have a better chance of passing the exam.
(もし学生がすべての授業に出席したら、試験に合格する可能性が高くなります。)

💡 条件付きの可能性を表します。may/mightも使用できますが、willで確信度を高めています。

4. 人間関係・連絡に関する例文

If I have time later this evening, I will call you to discuss the plan.
(もし今夜後で時間があったら、計画について話し合うために電話します。)

💡 日常的なコミュニケーション。条件が成立するかどうか不確かな場合の約束で頻用。

If you see Ken at the meeting, tell him to send me the final report by tomorrow.
(もし会議でケンに会ったら、明日までに最終レポートを送るように彼に伝えてください。)

💡 命令文を主節に使った形。条件が成立したときの具体的な行動指示を表します。

4. 助動詞の選択による意味の違い

if節の後に使う助動詞によって、結果の確実性や性質が変わります。これを理解することは非常に重要です。

will を使う場合(確実な結果)

willは「〜するだろう」と、条件が成立したら確実に起こると考えられる結果を表します。最も基本的で、最も頻繁に使われます。

If you press this button, the machine will start automatically.
(もしこのボタンを押したら、機械は自動的に始まります。)
💡 物理的な因果関係で確実な結果。命令形と似ていますが、より説明的。

If we don’t order the materials today, we will have to delay the production.
(もし今日材料を注文しなかったら、生産を遅延させなければならなくなります。)
💡 否定形での条件。不都合な結果を強調しており、警告や注意喚起のニュアンス。

can を使う場合(可能性)

canは「〜できる」と、条件が成立したときに何かが可能になることを表します。能力や許可、可能性を示します。

If you have a valid passport, you can travel to most European countries.
(もし有効なパスポートを持っていたら、ほとんどのヨーロッパの国に旅行できます。)
💡 条件が成立すると新たに可能になる状態を表します。「可能性」「権利」の実現。

If you join our gym membership program, you can access all the facilities 24 hours a day.
(もしジム会員プログラムに入会したら、24時間すべての施設にアクセスできます。)
💡 メリット・ベネフィットの提示。営業や提案のシーンでよく使われます。

may を使う場合(可能性・許可)

mayは「〜かもしれない」と、条件が成立したときに起こる可能性がある(確実ではない)ことを表します。また、許可を求める丁寧な表現にもなります。

If we invest in this market, we may see good returns in the next three years.
(もしこの市場に投資したら、今後3年間に良いリターンが見られるかもしれません。)
💡 確実ではない可能性を表します。ビジネス判断で選択肢の一つとして示す場合に有効。

If it stops raining by evening, we may be able to have the outdoor event as planned.
(もし夕方までに雨がやんだら、計画通り野外イベントができるかもしれません。)
💡 不確実な状況での可能性。希望的観測が含まれています。

should を使う場合(助言・推奨)

shouldは「〜すべき」と、条件が成立したときに推奨される行動や判断を表します。アドバイスやガイダンスのニュアンス。

If it gets cold tonight, you should close all the windows before going to bed.
(もし今晩寒くなったら、寝る前にすべての窓を閉めるべきです。)
💡 実用的なアドバイス。話者が聞き手の利益を考えた忠告のトーン。

If you want to improve your pronunciation, you should practice speaking with native speakers regularly.
(もし発音を改善したかったら、定期的にネイティブスピーカーと会話の練習をするべきです。)
💡 目標達成のための具体的な推奨。教育的・指導的なコンテクストで頻用。

5. if節の置き方と文の順序

if節は文の最初にも最後にも置けます。位置によって強調が微妙に変わります

パターンA:if節が最初(最も一般的)

If you don’t hear from me by tomorrow noon, please send me a reminder email.
(もし明日昼までに連絡がなかったら、リマインダーメールを送ってください。)
💡 if節が前置されるとより正式で、構造がはっきりしています。ビジネス文書に適切。

パターンB:if節が最後(より口語的)

We can have the meeting at two o’clock if everyone is available at that time.
(もし皆がその時間に利用可能なら、2時に会議ができます。)
💡 主節が前置されると、結果をまず述べてから条件を加える形。より会話的で親密。

I‘ll help you move your furniture if you need an extra pair of hands.
(もし手伝い手が必要なら、あなたの引っ越しを手伝います。)
💡 日常会話で非常に自然。提案や申し出のトーンになります。

If節のコンマのルール: 「If節が前の時はコンマを入れる、後ろの時は入れない」というルールが基本です。

6. 現実的な会話シーン別活用法

シーン1:職場での時間や条件付き約束

A: If you finish the analysis by Friday, we can present the results to the client next Monday.
B: Got it. If I work overtime this weekend, I can definitely get it done.

A:もし金曜日までに分析を終わらせたら、月曜日にクライアントに結果を提示できます。
B:了解。週末残業したら、確実に完成させられます。

💡 分析:この会話では、両者が条件付きで時間的な成約を認めています。Aは遂行の確実性に基づいてクライアント対応を計画し、Bはそれに応えることを約束しています。

シーン2:家族・友人間の予定調整

A: If you finish your shift early tomorrow, do you want to grab dinner together?
B: Sure! If I can get out by six, I‘ll meet you at our favorite Italian restaurant.

A:もし明日早く仕事が終わったら、一緒に夕食どう?
B:いいね!6時に出られたら、いつものイタリアンレストランで会おう。

💡 分析:この会話は非常に自然で、不確実な要素(仕事の終了時間)を条件として、その実現時に同意した行動を約束しています。友人関係では割とカジュアルな約束のし方です。

シーン3:親が子どもに与える条件付き許可

Parent: If you finish your homework and clean your room, you can play video games for an hour.
Child: OK, I’ll do everything, then I’ll play.

Parent: もし宿題を終わらせて部屋を片付けたら、ビデオゲームを1時間できます。
Child: わかった、全部やってからゲームします。

💡 分析:親の提案は複数の条件(宿題+片付け)が組み合わさっています。両方成立することで初めて許可という結果が得られる。教育的で明確なコミュニケーション。

シーン4:顧客サービス・営業の提案

Sales rep: If you sign up for our annual membership plan today, you will get a 20% discount on all services.
Customer: That’s a great offer. If I decide to join, can I cancel anytime?

Sales rep: もし今日年間メンバーシップにサインアップしたら、すべてのサービスで20%割引を受けられます。
Customer: それはいい提案ですね。もし入会することにしたら、いつでもキャンセルできますか?

💡 分析:営業担当は利益(割引)を条件の実現と結びつけて提案しています。顧客の条件付き質問(キャンセルの可能性)により、信頼構築のプロセスが進みます。

7. よくある誤りと正しい用法

誤用パターン1:if節にwillを入れる

❌ 間違い If it will rain, I will stay home.
✅ 正しい If it rains, I will stay home.

解説:if節では絶対に will/shall/going to などの未来表現を使ってはいけません。if節は必ず現在形を使い、主節でwillを使って未来を表します。

誤用パターン2:時制が混在している

❌ 間違い If you study hard, you might get good marks.
✅ 正しい If you study hard, you will get good marks.

解説:実は「If you study hard, you might get good marks.」も文法的に間違いではありませんが、不自然に聞こえます。直説法による条件文ではwillが最も自然です。mightは不確実性が高い場合に限定します。

誤用パターン3:条件の成立を過去形で表現する

❌ 間違い If you finished the project, I will be happy.
✅ 正しい If you finish the project, I will be happy.

解説:直説法による条件文は未来の条件を表すため、finishedという過去形は使えません。未来の可能性として「finish」(現在形)を使う必要があります。

8. 命令文や他の表現との組み合わせ

if節の後に命令文を主節として使うこともできます。これはアドバイスや指示を与えるときに非常に有効です。

パターン1:命令文の使用

If you see the warning light on the dashboard, immediately pull over to the side of the road.
(もしダッシュボードの警告灯が見えたら、すぐに道路脇に停車してください。)
💡 緊急時や安全上の指示。命令形を使うことで直接的で権威的なトーンになります。

If someone asks for my password, never give it to them under any circumstances.
(もし誰かが私のパスワードを求めてきたら、どんな状況下でも絶対に教えないでください。)
💡 セキュリティに関する厳重な指示。negativeな命令形(never)でより強調。

パターン2:現在形の使用

主節に現在形を使うこともできます。これは普遍的な真実や習慣的な事実を表します。

If you heat water to 100 degrees Celsius, it boils.
(水を100℃に加熱したら、沸騰します。)
💡 科学的な原則や普遍的な真実。時間や条件に関わらず成立する事実。

If I‘m home late from work, I usually order pizza for dinner.
(もし仕事から遅く帰ったら、通常ピザを夕食に注文します。)
💡 習慣や繰り返される行動。時制は現在形でも、実際には複数回の経験を基にした事実。

補足:「科学的な真実(If you heat water…)」は、厳密には Zero Conditional と呼ばれます。上級レベルを目指す人はFirst Conditional(個別の未来の予測)と Zero Conditional(常に変わらない真理)を分けて考えましょう。

9. 実践練習:ニュアンスを掴むための複数表現

同じ状況でも、助動詞や表現を変えるとニュアンスが大きく変わります。以下の例を比較してください:

シナリオ:プロジェクト完成の見通しについて

表現1:確実性が高い

If we get more funding, we will finish the project by next quarter.
(もし資金をもっと得たら、来四半期までにプロジェクトを終わらせます。)

→ 非常に確実。資金さえあれば完成することが確定している。

表現2:可能性がある

If we get more funding, we can try to finish the project by next quarter.
(もし資金をもっと得たら、来四半期までにプロジェクトを終わらせることができます。)

→ 可能性がある。資金があれば「試す」ことができるという慎重な表現。

表現3:不果実性が高い

If we get more funding, we may finish the project by next quarter.
(もし資金をもっと得たら、来四半期までにプロジェクトを終わらせることができます。)

→ 不確実性が高い。資金が得られても、他の要因で完成は確実ではない可能性。

表現4:推奨・アドバイス

If we get more funding, we should focus on hiring additional developers.
(もし資金をもっと得たら、追加の開発者を雇うことに焦点を当てるべきです。)

→ 推奨・アドバイス。資金があれば、やるべき行動を提案する形。

10. 学習まとめと重要ポイント

項目重要ポイント
基本構造if + 現在形, will + 原形
意味現実的で実現可能性がある条件
if節での禁止事項will, shall, going to は使わない
主節の助動詞will(確実), can(可能), may(不確実), should(助言)
if節の位置文頭か文末、どちらでもOK

直説法による条件文は英語で最も頻繁に使われる条件文です。実現可能性がある条件と結果の関係を表し、日常会話で毎日のように耳にします。重要なのは、if節には必ず現在形を使うこと、そして主節の助動詞を適切に選択することです。助動詞の選択でニュアンスが大きく変わるため、複数の例を何度も読み、感覚を身につけることをお勧めします。

練習問題

練習問題①【基本構造:穴埋め】

次の文が「直説法による条件文」になるように、適切な形の動詞を入れてください。

  1. If it ___ (rain) tomorrow, we ___ (cancel) the event.
  2. If you ___ (finish) the report by noon, you ___ (leave) early.
  3. If my boss ___ (approve) the plan, we ___ (start) next week.
  4. If she ___ (have) time tonight, she ___ (call) you.
  5. If they ___ (not order) the parts today, production ___ (be delayed).

練習問題②【助動詞のニュアンス選択】

次の日本語に最も自然に合う英文を、(a)〜(d)から選びましょう。

  • 「もし資金を追加で得られたら、プロジェクトを完了できる 可能性がある。」
    a. If we get more funding, we will finish the project.
    b. If we get more funding, we can finish the project.
    c. If we get more funding, we should finish the project.
    d. If we get more funding, we finished the project.
  • 「もし今夜寒くなったら、窓を閉めるべきだ。」
    a. If it gets cold tonight, you will close the windows.
    b. If it got cold tonight, you close the windows.
    c. If it gets cold tonight, you should close the windows.
    d. If it will get cold tonight, you should close the windows.

練習問題③【誤り訂正】

次の文には、直説法による条件文として不自然・不正確な点があります。正しい英文に直してください。

  1. If it will rain tomorrow, I will stay home.
  2. If you studied hard, you will get good results.
  3. If she will have time, she will join us.

練習問題④【語順と文の形】

次の2つの文が、意味がほぼ同じになるように書き換えてください。

  1. If everyone is available, we can start the meeting at two.
    → We can start the meeting at two _____________.
  2. I’ll help you with the presentation if I have time.
    → If _____________________________.

練習問題⑤【実践英作文】

次の日本語を、自然な直説法による条件文で英語にしてください。

  1. もし明日早く仕事が終わったら、飲みに行けます。
  2. もし彼が会議に来たら、この資料を渡してください。
  3. もし毎日少しずつ練習すれば、英語は上達します。

解答

練習問題①【基本構造:穴埋め】

  1. rains / will cancel
  2. finish / can leave
  3. approves / will start
  4. has / will call
  5. don’t order / will be delayed
  • if節は必ず現在形。意味は未来でも、時制は現在形です。
  • 主節には will / can などの助動詞+動詞原形を使います。
  • 5番は否定条件。「〜しなければ」という警告のニュアンスで will が自然です。

練習問題②【助動詞のニュアンス選択】

  • b
  • c
  • can は「可能性・能力」。結果が確実でない場合に最適。
  • should は助言・推奨。Q2 はアドバイスなので should が自然。
  • if節に will / got を使っている選択肢は不適切。

練習問題③【誤り訂正】

  1. If it rains tomorrow, I will stay home.
  2. If you study hard, you will get good results.
  3. If she has time, she will join us.
  • if節に will は使わないのが最大のポイント。
  • 「未来の条件」でも、時制は現在形に戻します。
  • 2番は仮定法過去と混同しやすい典型例です。

練習問題④【語順と文の形】

  1. We can start the meeting at two if everyone is available.
  2. If I have time, I’ll help you with the presentation.
  • if節は 文頭・文末どちらでもOK
  • 文頭に置くとややフォーマル、文末だと会話的になります。
  • 文頭の if節には コンマが必要

練習問題⑤【実践英作文】

  1. If I finish work early tomorrow, I can go out for a drink.
  2. If he comes to the meeting, please give him these documents.
  3. If you practice a little every day, your English will improve.
  • 命令文(please give〜)も主節に使えるのが特徴。
  • 3番は「習慣+結果」の典型的な First Conditional。

まとめ

今回学んだ「直説法による条件文(First Conditional)」の重要ポイントを振り返りましょう。

  • 基本の形は「if + 現在形, will + 動詞の原形」:未来のことでも、if節の中は現在形にするのが鉄則です 。
  • if節に will は入れない:これは英語学習者が最も間違いやすいポイントの一つなので、意識的にチェックしましょう 。
  • 助動詞でニュアンスを調整:確実に起こるなら will、可能性なら can や may、アドバイスなら should と、伝えたい確信度に合わせて使い分けます 。
  • 文の順序は自由:if節を前に置くと少しフォーマルに、後ろに置くと会話らしい自然な響きになります 。

スコアアップのためのアドバイス

まずは、自分の身の回りの「もし〜なら」を英語にしてみることから始めましょう。「If it’s sunny tomorrow, I will…」と独り言を言うだけでも、時制の感覚が身につきます。また、ビジネスシーンでは may を使って「控えめな提案」を、友人関係では can を使って「選択肢の提示」をするなど、相手との関係性を意識して助動詞を選べるようになると、より「伝わる英語」になりますよ 。

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